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プログラミングスクール代は元が取れる?回収期間の計算ツール

スクールに通うかどうか迷ったとき、気になるのは「払ったお金を、転職後の収入で何か月で取り戻せるか」です。

このツールでは、受講料・戻ってくるお金・学習期間・転職後の年収を入れると、実質の負担額と、元が取れるまでの期間を計算します。独学で進めた場合とも比べられます。

入力した数字はこの画面の中だけで計算し、どこにも送信・保存しません。最初に入っているのは操作の見本の数字で、平均や相場ではありません。ご自身の数字に書き換えてください。

1. スクールにかかるお金
2. 期間と、学習中の収入
3. 年収の変化(額面)
4. 独学と比べる(任意)

計算結果

数字を入れると、ここに結果が出ます。

実質の負担額
-
年収の差(1か月あたり)
-
元が取れるまで(受講開始から)
-
3年後の差し引き
-
5年後の差し引き
-
スクール独学

年収はすべて額面(税金・社会保険料を引く前)で計算しています。手取りの差は、これより小さくなります。

計算のしかた

このツールは、次の考え方で計算しています。むずかしい補正はしていないので、結果は「目安」として使ってください。

項目計算式
実質の負担額受講料 − 戻る額 + その他の費用 +(学習中に減る収入 × 学習期間)
年収の差(1か月あたり)(転職後の年収 − いまの年収)÷ 12
元が取れるまで学習期間 + 転職活動の期間 +(実質の負担額 ÷ 1か月あたりの差)
○年後の差し引き1か月あたりの差 × 転職後に働いた月数 − 実質の負担額

転職活動の期間中は、収入が今と変わらないものとして計算しています。仕事を辞めてから学ぶ場合は、「学習中に減る収入」にその月の収入をそのまま入れてください。

結果の読み方

「そもそもどの職種を目指すか」がまだ決まっていない場合は、先に12問のIT職タイプ診断で方向を決めておくと、スクール選びで迷いにくくなります。

申し込む前に確認したい6つのこと

  1. 総額はいくらか:入学金・教材費・延長料金を含めた金額を、書面や公式ページで確認します。
  2. 給付金の対象講座か:教育訓練給付金は、国が指定した講座だけが対象です。講座の種類によっては、受講を始める前に手続きが必要なものもあるので、申し込む前にハローワークの案内で確認します。
  3. 返金・転職保証の条件:「転職できなければ返金」などの制度は、年齢や学習の進み方などの条件がついていることがあります。条件は必ず書面で読みます。
  4. 修了生の就職先の中身:説明会では、就職先の職種や雇用形態の内訳を質問してみましょう。
  5. 学習時間を確保できるか:平日と休日に何時間使えるかを先に書き出し、カリキュラムの想定時間と比べます。
  6. 年齢などの対象条件:スクールによっては、受講や就職サポートに年齢の条件があります。

職種ごとの学び方も確認しておこう

スクールで学ぶ内容は、目指す職種で大きく変わります。学ぶ順番を先に知っておくと、コースの比較がしやすくなります。

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たとえばネットビジョンアカデミーは、ネットワーク・インフラ分野に特化した未経験者向けのスクールです。インフラエンジニアの代表的な資格であるCCNAの取得対策と、就職活動のサポートを受けられます。対象は32歳までの方で、受講前に無料説明会で内容を確認できます。

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このツールの結果は、入力した数字にもとづく試算です。転職の成否や収入を約束するものではありません。給付金や講座の条件は変わることがあるため、申し込みの前に公式の案内で最新の情報を確認してください。

参考:教育訓練給付金(厚生労働省)/教育訓練給付金(ハローワークインターネットサービス)